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ACな彼 vs ADHDな私

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至極の悪口TIME♪

先日、私の仕事の関係で行った試写会に彼もついてきた。

日本であの道を究めているのはあの人だけだから、
期待大!で、興奮しながら行ったんだけど・・・

これが、最悪。

たいがいのことは平気な私だけど、飽きた、を超して、イライラしてきた。
な~んか、イチイチ腹立つのよっ。

んで、ふと横を見ると、同じようにイライラしている彼!!
おぉ☆ かなりうれしい。


タイミングを見計らって、ふたりで一気に会場を出る。
会場を出て、50歩ほどズンズン無言で進んで、うしろを確認して、
顔を見合わせて、「最悪~~!!」と、雄叫び。


育った家庭環境や性格、ことごとく違う私たちだけど、
こういうところが、いっしょ。 間違いない。 いつも、こんな感じ。

帰り道、イヤな気持ちではなく、感想が一致してうれしくって興奮して、
そのまま飲み屋で久々に盛り上がっちゃった。

彼と私は違うケド、いっしょ。 それが、うれしくって、楽しい。

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私の絶対条件は、健康

彼のかなしみは、はかれない。その深さは、私にはわからない。

わかろうとしても、わかりっこないし、わかったふりなんぞしては、余計に逆なでする。

だから。

私にできることは、「健康」で、毎日を生きること。彼のそばで、笑っていること。


私は彼と出会って2年目に乳腺線維線種ができて、あまりに肥大化したので、摘出した。
病気っていうか、体質。だから、治るとかいうもんじゃない。
その後も小さいのができてはしぼんで、今は2つのちびちゃんが、両方のおっぱいにいる。

余談だけど、摘出した際は、これを取ればもう平気って思ってたけど、
2個目3個目ができたときは、泣いた。
肥大化したら、そのたびにおっぱいにメスを入れるのかと思うと、
自分の「女」の部分が壊れちゃった気がして、かなしかった。


今日は定期健診。彼も心配でいっしょに来てくれた。
いや、彼自身の不安が、そうさせたんだと思うけど。まぁ、いいのだ。

新しいシコリが触れて気になってたけど、結果は予想通りまた良性。

がん保険にも今年から入った。
でも、病気になるわけにはいかない。


私が彼を看取るんだ、って、決めている。


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わたしたちを、見守ってくれている人たち

彼はアダルトチルドレン。私はADHD。

そのせいなのか?! おたがい、同世代のともだちは・・・すくない(笑)。

でも、ありがたいことに、わたしたちをずっと見守っていてくれる人たちは多い。


今日は「とおくから見守ってくれている人」と「ちかくから見守ってくれている人」が
ひさしぶりに、おまつりで再会。

おともだち同士のふたり。私たちはその場に居合わせなかったんだけど、
「とおく」さんが「ちかく」さんにかけた第1声が、


「げんき?」


・・・だれが?  はい。わたしたち、が、ね。

そんな報告を「ちかく」さんから受けて、恐縮&感謝ひとしお・・・
うれしはずかし、ううん、やっぱり、ありがたい。
課題が多く、むずかしいわたしたちが、元気で毎日をすごせるのは、そんな人たちのおかげ。

あぁ、ありがたや~♪ ありがたや~♪

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はじめにお読みください

パートナーの彼がAC=アダルトチルドレン。
私がADHD=注意欠陥・多動性障害(自称・・・)。

そんな私たちが出会い、付き合いはじめて7年目になりました。
付き合っては別れ、また付き合って・・・を繰り返しているので、正式には不明ですが。

それでも、結局、いっしょにいます。


ときどき、すごくときどき、彼のことをだれかほかの人に相談したくなります。

それは、彼もおなじだと思います。

そしてそんなカップルがほかにもいるんじゃないかと思い、
このBLOGをはじめようと思いました。

医学のことも精神科のことも、専門ではないのでわかりません。
でも、日々のことを整理してみると、自分自身で気づくことがあるように思います。

私たちの漫才のような毎日を、すこしだけ公開します。

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