忍者ブログ

ACな彼 vs ADHDな私

Home > ブログ > breack

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

穏やかな日々、いくつかの挑戦

帯状疱疹とわかったあとの私は、やはり腹をくくり、体調管理に全力を注ぎました。
彼に私が病状を知っていることを伏せて、できるかぎりのサポートをしました。
その直後に職場の環境が劇的に改善され、彼の体調も生活も一気に回復しました。

そして、しばらくののち、もう2度とこんなことはやめてほしいと伝えました。
生活のための仕事であって、仕事のための生活ではない。
私との暮らしを優先できなければ、共にあゆむ意味はない。
落ち着きを取り戻した彼には伝わったようで、現在までに生活を振り乱すようなことは起きていません。

でも、あのとき以降、「ちょっとしたスイッチで、彼はふたたびおなじことを繰り返す」と思うようになりました。二度と起きないとは「思わないようにしている」とも言えます。努力を怠ると、きっとまたあの日が来ます。呪いのような呪文を、自分にかけています。

いいことだけ言おうとすれば、私たちの生活は順調で、確実にステップアップしています。
だけれどそれは、不確定だけれども、互いを思うちいさな努力を、毎日毎日、積み重ねているからです。
今のまま、今のまま、どうかどうか、互いへの努力を続けていけますように。

拍手[0回]

PR

熱中する=回復へ

げ! 放置しすぎた!!

今日は台風。で、久しぶりに、ひとり。 ウェブの整理をしていて、自分のBLOGの存在を忘れていたことに気づいた。 とほほ。

このところ、うちのムッシューは初めての中間試験勉強のために、
時間があると大学の図書館に行ってる。 もちろん、バイトも行ってる。
だから、私はヒマ。 つまんなーい!

でも。

何かに熱中している彼を見ているのは、何よりもしあわせ。
集中できて、成果が出せることに、彼もうれしそう。
たったの3ヵ月だけど、見違えるように自信がついてきてる。


あなたには何か熱中すること、ありますか?
私も、何か熱中すること、見つけたいな。



拍手[0回]

恋について、職場から2

ただ~しっ! 「恋」の「リスク」は、確かに高い。
本人にとって怖いものだろうし、客観的に見て危うさがある。

前述したけど、アディクション。共依存。相手を引きあててしまう。

なんでだろーね。引いちゃうんだよ、「その人」を。
世の中には、何億という男女がいるのに、「その人」に恋をする。選ぶ。引く。


実は彼よりも私の方が「引きあてる」チカラが強い。
においをかぎわける、というか。オーラが見える、というか・・・。とにかく、わかるわけだ。

女友達も男友達も、年下も年上も、元彼も、やっぱり、家族から受けたものが大きな人。
広義でいえば、そう、みな、アダルトチルドレン。 私になにかあるのかな・・・。


おっと、なんの話しをしていたんだっけ??? あぁ、「恋」のススメだ。


「恋」はある意味、「自分を超えた大きな力」。

支配関係を生まないことだけ気をつけて、まずは憧れや片思いからでも、始めてみるのもいいかもしれない。

自分を変えるキッカケは、身近なところにあるかもしれない。


拍手[0回]

恋について、職場から

えー、職場から投稿します。


「人」を決定的に変えるもの。 それは、「恋」だと思っています。
家族ではありません。医者でも、支援者の見守りでもありません。
「恋」です。

と、昼間っからノタマってみる☆


仕事柄、どちらかというとマイノリティで支援を必要とする人と出会いますが、
アダルトチルドレンもしかり!
やっぱり、「人」が変わる瞬間は「恋」なのです。


それはいい作用にもわるい作用にも働きます。恋愛アディクションもあるもんね。
でもね、いずれにせよ、とてつもないエネルギーが出て、とんでもない行動力を発揮する。


彼が毎日変わっていくのは、私のおかげだけれど(笑)、
なんていうか、私に「好かれたい」とか、私といて「しあわせ」だからなんだと思う。


だから。 「恋」をしましょう。
臆病にならずに。新しい自分と出会えます。きっと。


拍手[0回]

ACとADHDの夢

4月の中頃、私たちにとって大きなできごとがありました。

それは、「ふたり」に「初めて」の「仕事」が舞い込んだこと。


「ふたり での 仕事」。


詳細はまだ言えませんが、10年計画で進めていること。
1年に1回でも仕事として入ればいいな、と思っていること。
まだまだ研究段階だけど、日本ではまだやってる人がいないかも!なこと。


「ふたりで仕事」をやってみた感想? サイコー!!


お互いにこの仕事はそれぞれ受けたことがあったからなおさら!
「ふたり」のほうが、ずっと、「ラク」で「楽しかった」の!!

「ラク」っていうのは、人数的にも負担は減るし、目が届く。
それから、互いを、えぇ、よくわかってるから、あうんの呼吸でスムーズ。
かゆいところに手が届く=参加者も覚えるのが早い!みんなラク!!

だから

実に、気持ちよかった。「楽しかった」。


「アダルトチルドレン」と「ADHD」。
「引っ込み思案*のんびり屋」と「興味津々!落ち着かない」。


なんでかやっぱり馬が合うみたい。


と、いうことで、私たちもいよいよ8年目に入りました。
めでたいのか?なんなのか、よくわかりませんが、まぁ、そんな最近です。


拍手[0回]