忍者ブログ

ACな彼 vs ADHDな私

Home > ブログ > fight

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ドッキ doki ドン!一年生

この間、入学式がありました。

いやいや、東京ってすごいね。武道館でやっちゃうのよ。
お母さんだけでなく、お父さんとかもいっぱい来ていて、
コンサート以上の人・人・人!

私はその人・人・人にまぎれて、保護者席に着席。

デニム地のジャケットにクロアチアの赤いネクタイでおしゃれにキメた彼。
(3月末から大騒ぎだった洋服は、前日にようやく決定。。。)
すっかり母親気分の私。

お式のあとは、自由が丘のイタリアンレストランでお祝い。
ほんと、よかった。よかった。


彼のもっぱらの不安は、平成生まれの同級生にイジメられないか。

うひひひひ。おもしろい。

拍手[0回]

PR

ウキウキの日々

結局、3学科とも合格し、晴れて第1志望の社会福祉学科へ入学手続きを済ませ、
「入学式、なにを着ていこうかなぁ~」と、ルンルンの彼。

入学のしおりが届くと、「ねぇ、シラバスってなに?」「授業って大変?」「変更ってできるの?」「単位って、取れるかなぁ」「入学式ってどんなことするの?」「洋服はさ、入学式はスーツかなぁ。でもちょっとおしゃれしてもいいよねー」「かばんとかさ、かっこいいのがいいよー」「あと、サークル!入ったほうがいいのかなぁ」「ともだちは、ぼくにもできるかなぁ」「4年って、やっぱり長いよね。。。卒業できるかなぁ。。。」・・・延々に質問が続く。

バイト先の大学生にも聞いたようで、「サークルはさ、ちょっと入ってみようかな」だと。

失神するかと思った。

理由1.自分の不安事項を、私以外の人に相談したこと
理由2.しかも、それが、年下のバイト仲間
理由3.さらに、複数の人に!
理由4.そして結論が「サークルに入る」。アダルトチルドレンのキミがぁ?!


とにかく、うれしそう。毎日、少しずつ、込み上げてきているみたい。

不登校~中退を経験した彼が、「学校」という場に戻るのは
相当勇気が必要だったでしょう。

問題は入学後なんだろうけど、ここまでのことですでに、私も、すごくうれしい。


季節は「春」。

こどものように、ウキウキするね。

拍手[0回]

受かったー!!

ご、ご、ご、ごう、ごうかくっ、合格、しました~~~!!!

一般入試、を、合格しました!!!!


もー、もー、どうなってんのか、わからないっ。
だって、だって、だって、ねー。 えー。 もー。 うー!!

このあと、速達がくるんだろうけど、ネット発表では、番号を見つけました。

うれしいよ。 いっぱい泣いちゃった。


アダルトチルドレンの回復はある。 底は突く。


はじまりの、朝、です。

拍手[0回]

アダルトチルドレンと想像力

先日、受験しました!

とりあえず、1回目。でも、いきなり、一般!!
学部的にも金銭的にも行きたい大学の社会人入試は終わっていたんだけど、
2月の一般入試と3月の特別入試なるもの?にチャレンジ。
結果はダメでも、本人はなんと!通信でも入る気になっている。

彼のアトピーは完全に心因性で、この間の入試直後は、緊張から解き放たれて、
カイカイ物質がいっぱい出てました。
でも、この冬はアトピーの薬をぜんぜん使わずに済みそうです。
毎日ベトベトに塗っていた2年前の冬がウソのよう。

すごいな、わかりやすい。


今夜も通信の詳細をホームページで確認してる。
このところ、毎日のように、試験情報や通信入学情報を見ている。


アトピーと無縁の受験な冬。毎日、不思議な時間が流れています。



と、昨日、

私「ねぇ、大学受験のこと、誰にも言ってないじゃない? 
  お母さん、ビックリするよね。 あと、○○さんとか!(←恩人)」

彼「・・・」

私「ねぇ、ねぇ、ビックリするかなぁ!」

彼「・・・ ・・・ わからない。」


だぁ!! 私だって、わかんないよっ!!


だ・け・ど! どう言うと思う?どんな気持ちになると思う? って聞いてんのっ!!
そういうのを想像して、会話を楽しもうとしてるだけなの! 信憑性とかはいらんの!

彼「わかんないから、わからない、って言ったんだよー。怒らないでよー。」




あぁ、、、アダルトチルドレンに足りないものは、「想像力」と「ユーモア」だわ!!

まったく、もー!!




拍手[0回]

ACをリセットする4

ACをリセットする3に続いて、4だよ、4!


前の職場で良くしてくれていた同僚に不幸があり、
お通夜への出席を、2日間じーっと思いつめて考えていた彼。
私は一度だけ、「あとでお線香あげに行ってもいいんだよ」と言った。

その後はほおっておいたら、当日、「行く」と立ち上がった。


行くと決めた彼は、実に潔かった。
立ち上がり、そのまま、ふるい喪服を捨て、あたらしいのを新調した。



彼が前の職場をズタズタになって辞めた元凶も顔を出すであろう場に、
よく行ったと思う。
思い出したくもない人たちがいっぱい集まる場に、ひとりで、よく行ったと思う。

会えば会ったで、何食わぬ顔で向こうから「ひさしぶりじゃーん」なんて言ってくるだろう。
式場では静かでも、あとあと、「彼、来てたねー」なんてウワサになるかもしれない。 



「誰にも気づかれなかったよ。さっと済ませてきた。タクシーとかも使っちゃった!」

走って帰ってきた彼に、ぼろぼろ、涙が出た。


おかえり。おかえりなさい。がんばったね。






カチッ。 



ひとつ、回復への時計が、進んだ気がする。

 

拍手[0回]