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ACな彼 vs ADHDな私

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立ち会うよりも、稼いで来い!

タイトルのセリフは、敬愛する産婦人科の先生のことば。

「最近の若い旦那は、分娩に立ち会うだけじゃなくて、検診にもついてくる。
 それって、仕事を休んでくるわけで、そんなしょっちゅう休んでたら、給料に響く。
 そんなのはやさしさじゃない。 
 産まれてからの方が、お金かかるわけだし、ずっと続くわけだし、
 とにかく、女が動けないとき、男は働いて稼いで来い!」

ガツン! と同時に、キューン!! 胸が痛くなった。 彼もそれと似ているからだ。


彼が妙にやさしいときって、要するに、なにか後ろめたいとき。
きげんを取りたいときだったり、自分がいてもたってもいられないときだったりする。


そんでもって、変なエネルギーを使うから、疲れる。 すぐ、寝る。
最終的なフォローを、結局、私がする。


「雨のなか、迎えに来なくてもいいから、その時間があったら、単語ひとつ覚えろっ! 
 おぬしは、受験生だろぉおおおおーーーーっ!!!」


本日も、私の雄叫びが、街に響いたのでありました。 チャンチャン!


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ACを癒す夕飯

最近シビアでリアルなことばっか書いていたので、ちょっとブレイク。

我が家のごはんは、AC/ADHD式。

彼のAC心を優しく包むのは、1)あったかいごはん、2)ほかとはちょっと違う(高級感だったりこだわりだったり外国の雰囲気 → プライドを充足)
私のADHDを押さえつつ楽しめるのは、1)焼くだけとか煮るだけのシンプルな行程、2)飽きないように何品もテーブルに並ぶようにする


昨日の夕飯はとぉおっても象徴的。


まずは、軽く。

きゃべつ、にんじん、たまねぎを適当に切って、ゆでる。ソーセージをゆでる。冷凍のブロッコリーをチンする。適当に盛って、量り売りしてたこだわりオリーブオイルでいただく。

ワインをあけて、少しずつ、夕食をはじめる。

地域でもおいしいと評判のパン屋さんで買っておいたバケットをオーブンで軽く焼く。
レバーペーストの缶を開ける。

つぎはパスタ。
モチモチの南イタリアのパスタ=オレキエッテをゆで、瓶詰めのジェノベソースであえるだけ。

残ったジェノベソースをワインとレバーペーストでのばして、ソースをつくる。 野菜やパンにつけて、うまい!

最後に、豚の切り落としをカリッと焼く。 まだまだ食べ盛りの私たちだもの、肉よ肉!

たっぷり1時間はかけて夕食。 これが、イイ。


昔は肩肘張って、夕食開始時間に全品あたたかな状態で、テーブルにならんで、いただきます、と一気に夕飯を始めるのだ、とがんばってみたが、続かなかった。。。
よくパニックになったし、なによりも飽きた・・・。 向かなかったんだよねぇ~。
めんどくさいから、最近は、缶詰め瓶詰めを多投してます(笑
安売りのときにまとめ買いすると、超リーズナブルだし!


彼は、和食よりも洋のものが好きで、特におふくろの味みたいのはない人だし、こだわってカッコつけてみることが、なにより好きだし・・・。
「我が家の定番」を作っていくことが、すごくうれしいみたいなので、私も一般化されてないメニューを探してきたり、勝手に作ってみたりしてる。 工作してるみたいで、楽しい。


なによりも、だらだらと作っては食べ作っては食べるスタイルが、私たちにはピッタリ。
こどもがいないふたりっきりの生活だからねぇ。 飲みながら、ゆっくりできる。



食事ひとつとっても、癒しのプロセスになる。

お腹も満たされて、しあわせ。 しあわせで、いることが、しあわせ。
あぁ、お腹いっぱい! 今日も、ごちそうさまでした♪


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明けまして、すぐ、仕事

8時に起きて、バイトに行った。

お正月。 ひとりぼっちの私。


今年もココでボヤキます。

どうぞみなさま、おつきあいくださいませ。


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インナーチャイルドを突き刺す人

彼の元仕事と私の仕事には、共通の 「 ひと 」 がいる。
今日は 「 そのひと 」 のこと。


「 そのひと 」 は、なんともカリスマ性があり、こどもっぽさがあり、
声が低くて心に響き、理論的で、とにかく人を惹きつけるものがある。

でも一皮剥くと、実際にやっていることは、ヒドイ。 理論もかみ合っていない。
自分勝手で、利己主義で、独占欲が強い。
けれど、 「 そのひと 」 のパッと見た感じの魅力に、なぜか、だまされてしまう。


ACの人って、シロウトの私から見ると、
すべて人を深く観察して敵か味方か区分けする 「 引いて見る型 」 の人 、と、
傷ついても傷ついても誰彼構わずすぐ信じちゃう 「 寄りかかる型 」 の人、と、
2パターンある気がするんだけど、
うちの彼のように前者パターンの人は、だまされないわけ。

すると、おそろしいまでに攻撃してくる。
なんていうの? なにをどう言えば、相手が 「 傷つく 」 か、知ってるわかるんだろうな。
とことん、やってくる。 手段なんて選ばない。


「 傷つく 」 部分。 

そういうのって、きっと、誰にでもあるだろうけど、
ちいさいころに負った 「 傷 」 にも、容赦なく攻撃してくるわけ。

インナーチャイルド、って言えばいいのかな。



口が達者な彼は、何年にも渡って、正面からやりあっちゃった挙句、
さんざん傷つけられて、アトピーがこれでもか!ってぐらい出て、
生活もガタガタ、精神的にもボロボロになって、仕事を辞めた。



今はとにかく距離を置いているけれど、私は私の仕事で、会う。
そして、同じようなことを、私の仕事の場面でもやっている姿を見かける。
この11月には、彼と同じように追いやられて辞めていった人がいた。
もちろん、 「 そのひと 」 は、他人にはわからないように上手にやるから、表立ってこない。
辞める側も、散々傷ついてるから、なぜ辞めるのか、本当のことを言わない。
そんな風な人を、これまでも、何人も見てきた。 


「 そのひと 」 のインナーチャイルドが、きっと、泣いているんだ。
だから、おとなになって、自分と違う人がいると、必要以上の攻撃をして、
ちいさい自分を守ろうとしているんじゃないか。



私は、そんな 「 そのひと 」のことも、とばっちりを受ける周りの人のことも、
はっきり言って見たくない。

かみ合わない議論を延々続け、口論もヒートアップする様子も、
私には、両者のインナーチャイルドが、泣いているようにしか見えない。
声をあげずに、ひとり、ひざをかかえて、すみっこの方で、大粒の涙を流して、
泣いているようにしか、見えない。



相手のインナーチャイルドにあえて突き刺す者にも、
刺されることを薄々わかっていながらも立ち向かわずにはいられない者にも、
癒しが必要なんだ。


親って、なんて罪深いんだろう。 こども期って、なんて大切なんだろう。

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自信はゼロでも、プライドはマックス!

これって、だれのこと?

もちろん、彼。


受容とか肯定とか、そういうシャワーを浴びて育った私は、エスティーム・ハイで、自信家。
自分で言うのもなんだけど、やっぱり、プライドも高い。 「自信」の裏返し。

でもね、彼の 「 プライド の 高さ 」 は、なんか違うの。

自信はゼロ。 自己否定のカタマリ。
そのくせ、プライドが、超・高い! 自分を「守る」ための、プライドが高いのだ。


つまり、 なにか始めるときでも、ウジウジ。。。できない。。。怖い。。。
そして、「 失敗したくない 」「 笑われたくない 」。


プライドは、彼のこころの「 防波堤 」。 
「自信」とか「自己肯定」もつけて、バリアを2重にしてあげたい。


サンタさん、今年のプレゼントに届けてあげてください。

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