2006/09/14 Category : fight ケンカ 彼がまた、ウトウト。生理的なものだから、しかたないんだろうけれど、私の衝動も、止められない。。。「だめー! だめー!! だめーーー!!!」 狂ったように叫びだす、私。「しょうがないことじゃん!! もう、やだっ!!!」 一気に殻に閉じこもる、彼。・・・たいへんそう? 大パニック?ううん。 こんなことはしょっちゅうなので、だんだん、慣れてきている私たち☆今夜は、「もう知らない!」と飛び出しながら、お風呂場でストライキの私。玄関ドアの音がしないから、外には行っていないだろうと、彼。20分後。ストライキにも飽きてくるのが、私。出て行っていないのを確認していない不安に耐えられなくなってくるのが、彼。お風呂場で無事、再会し、そのままなんだかんだで、ラブラブ☆☆☆モードな私たち。いっしょにお風呂に入って、ナ・カ・ナ・オ・リ♪すまんね、茶番で。 [0回]PR
2006/09/04 Category : breack わたしたちを、見守ってくれている人たち 彼はアダルトチルドレン。私はADHD。そのせいなのか?! おたがい、同世代のともだちは・・・すくない(笑)。でも、ありがたいことに、わたしたちをずっと見守っていてくれる人たちは多い。今日は「とおくから見守ってくれている人」と「ちかくから見守ってくれている人」がひさしぶりに、おまつりで再会。おともだち同士のふたり。私たちはその場に居合わせなかったんだけど、「とおく」さんが「ちかく」さんにかけた第1声が、「げんき?」・・・だれが? はい。わたしたち、が、ね。そんな報告を「ちかく」さんから受けて、恐縮&感謝ひとしお・・・うれしはずかし、ううん、やっぱり、ありがたい。課題が多く、むずかしいわたしたちが、元気で毎日をすごせるのは、そんな人たちのおかげ。あぁ、ありがたや~♪ ありがたや~♪ [0回]
2006/09/03 Category : fight ACをリセットする 1 実は2ヵ月前ぐらいから、彼が動き出した。私のたんじょうびあたりからなぁ。非常勤からでも、と、面接に行ったり(←なのに落ちてばっかだけどぉ)、私の意見を聞くようになった(←私はいらないことまでしゃべっちゃうんだけど)。結果なんかよりも、大きな手ごたえに、うれしくって、天にものぼりそうな私。で、また思いついた。「大学に進学すれば?」昨日のランチ、出先で思い切って(ウソ、思いついて!)、言ってみた。鳩がまめでっぽう、みたいに、きょとん!としている彼。「自分の考える世界を追求できるよ」「就職の幅が広がる」「もう一度、自由な時間を確保できる」高校中退で大検を取った彼に、さらに付け加える。「小中高の<学校>とはぜんぜんちがう。一番たのしいかも」帰り道、「今日いきなり、そこまでしなくても」と言う彼を押して、本屋に寄る。「図書館で借りるよー」と言う彼を無視して、社会人のための大学入試の本を買う。大学全入時代に入り、夜学がどんどん少なくなっている。でも、私が勧める法学部はかろうじて残っている。頭がいい彼には、知識というゆるぎない支えがあったらいい。「今」をリセットし、いっしょうを支えていく、そんな気がしてる。さて、どう出るか。とりあえず、また、待とう。 [0回]
2006/08/30 Category : fight Mっ気よ!ADHDをしずめておくれ 彼が仕事を辞めて丸2年になろうとしている。最初の1年は、アトピーが悪化して、ガタガタに崩れた体調を整えた。ふたりでやったことないこと、行ったことないところ、かたっぱしからやって、気を紛らわした。2年目に入ってからは、ほっといた。ずっとずっとほっておいた。毎日のふつうの生活のなかで、彼を笑わせて、そして、待った。ADHDな私だから、そんな果てしなく続く変わらない毎日は、もう、イライラの連続!私の頭のなかには、いつだってあたらしいアイデアが浮かんでくるし、思いついた瞬間に、手足がうごく性分だからね。がまんしてこれたのは、ACとはなにか、勉強してきたことと、ADHDよりもつよく作用する、私の「Mっ気」!!!「耐える自分」に「酔いしれる」方が強かったのだ(笑)そう。だから、ADHD < Mっ気。でも、ADHD > Mっ気になることもある。そうなると止められない。私の宿敵、「お怒りモード」。ADHDな私は、怒りもなかなか止められない。小さなご機嫌ナナメはしょっちゅうで、お怒りモードになると一日つづく。なんていうの? スイッチがあって、一度押しちゃうと、もどせない感じ。だから、そんなときは自分のなかのMっ気によびかける。戻ってこい!私のMっ気。カムバック、Mっ気!!ACの彼とうまくやる秘訣かも。オススメ、です~。 [0回]
2006/08/23 Category : fight お昼寝は、ぜったい 『 ひとり 』 で! 徹夜明け、生理前、夏の昼ビール後・・・、ごろんと横になって、ちょっと眠りたい。そんなとき、彼が決まって言う。「僕を気にせず、ゆっくり眠りな~」でも・・・でも、でも、でも!「寝かしつけてあげる」とか「その間に夕飯作っておくよ」とか言いながら、ぜったい、彼の方が先に寝るのだ。最初は調子よく頭をなでてくれたりする。が、1分後には私の頭部~額に手を乗せたまま、爆睡。人って、寝ると重いんだよね!(怒)ノーテンキな末っ子だから、人につくす、ってことを知らないのだ。そんな彼の寝顔を見ると、どんな睡魔も消えてなくなってしまう・・・。寝息の「寝」の字でもにおわせたらオシマイ。私が落ち着かなくなっちゃう。だから、昼寝はひとりっきりじゃないと、だめなのだ。 [0回]